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2011-08-16 私も経験あります。水漏れ

アパートの1階に住んでいたときのことです。お風呂場が大洪水になりました。どうも、バスタブのしたから水漏れがあるようだったのです。消防署に連絡して、バキュームカーで、水を吸い取るほどでした。しかし、水漏れは止まりませんでした。結局、バスタブのしたの下水管に亀裂が入ったためと分かりましたが、大変大きな工事になりました。
生活を明るく照らしてくれる、そんなサービスが、ウォーターサーバーだと思いますね。やはりウォーターサーバーがあると便利ですし、とても美味しいです。そんな素晴らしいお水を毎日飲めるのは、嬉しいことですね。生活も華やいだものになり、明るくなります。そんなウォーターサーバーで明るく照らした生活は、最高です。
 3月28日にアルメニア共和国全土で12時間以上にわたってネットに接続できないという事故があったそうなんですが、その原因はなんと、75歳のお婆ちゃん

 アルメニアで大規模ネット遮断 原因はお婆ちゃんのシャベル:海外速報部ログ(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2011/04/post-1f46.html)

 斉藤徹氏「In the looop」の3.11 ソーシャルメディアの光と陰、これからのこと(http://blogs.itmedia.co.jp/saito/2011/04/311-8d04.html)で「大混乱の中、Twitterは家族や友人との連絡を取れる手段として貴重な情報パイプラインとなった」と語られたように、未曾有の大震災時にソーシャルメディアが果たした役割は大きい。確かに、「その一方で『製油所の火災で千葉に有害物質の雨が降る』『埼玉の水は危険だ』『筑波大学の連絡で一時間後に茨城にも放射能が来る』などの根拠のない悪質なデマが、Twitterやチェーンメール上を飛び交った」というマイナス面もあったが、インターネットが有効に使われた側面があることは間違いない。

 しかし、これはあくまでもネットにつながることが前提の話。斉藤氏が指摘するように、仮にネット環境が生きていたとしても「ソーシャルメディアはもちろん万能ではなく、普及も限定的」だし、今回の震災では「宮城県、岩手県などでは通信インフラが破壊されたエリアが多く、被災地において利用可能な人は相当限られてしまう」からだ。

 佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」のアルメニアで大規模ネット遮断 原因はお婆ちゃんのシャベル(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2011/04/post-1f46.html)は、ネットが意外な原因で遮断された事例を紹介した。事故の原因は、東日本大震災のような自然災害ではなく、「お隣のグルジア共和国で生活の足しにしようと銅線拾いをしていた75歳のお婆ちゃんが『こんなところに立派な銅線が〜』とシャベルでがしがし(ケーブルを)切っちゃったから」だという。「グルジアはアルメニアのインターネット接続の90%をまかなっている」ため、ネット接続が遮断されてしまったというわけだ。佐藤氏は、犯人のお婆ちゃんには「事の重大さは分からない」可能性が高く、「どちらかというとお婆ちゃんでも見つけられるような施工をした側に責任を問うべき」と言っており、筆者も同感だ。

 管理会社は「安全なはずのケーブルをお婆さんがどうやって見つけたのか分からないが、厳しい気候と土砂崩れによって露出していたのかもしれない」とコメントしたそうだが、それくらいで露出するようでは、今後も不安だ。

 日本は今回の震災でもネットは生きているところが多かったが、インフラ整備についてはしっかりしていただきたいとあらためて考えさせられた。

●新年度スタートでエントリー数は減少?

 今回の「オルタナブログ通信」は、4月7〜13日にかけて「オルタナティブ・ブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/)」へ投稿されたエントリーの中から、、「デマ情報」「被災地のペット」「仕事」「自粛」といったテーマを紹介する。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしてほしい。

 それでは、4月7〜13日を4月2週とした、過去8週分のオルタナティブ・ブログへの投稿状況グラフを見ていただきたい。(投稿状況グラフ:http://blogs.itmedia.co.jp/)

 前回に引き続き投稿されたブログ数が微減し、久しぶりにエントリー総数も200を割り込んだ。震災後かつ新年度スタートという異例の事態もあり、ブログを書く余裕がなかったのだろうか。

 次に、全エントリーのキーワードランキングを見ていただきたい。(キーワードランキング:http://blogs.itmedia.co.jp/)

 エントリー総数が減っているため、いまだに震災関連のエントリーが目立つものの、平常に戻りつつあるのが伺える。「イベント」関連――セミナーであったり、朝カフェであったり――が増えてきたことは、何となく安心感を与えてくれた。

 ベスト10以下には、同率11位に「グローバル」「ネットワーキング」(8)、同率13位に「Android」「Facebook」「調査・統計」「モバイル」(7)と続いている。

 それではオルタナブロガーが4月7〜13日にどのような話題を取り上げたのか、振り返ってみよう。

●リアルタイムで正確な情報の発信を

 政府がネットでのデマを問題視し、デマ情報削除を進めているようです。しかし、今必要なのは問題情報を消すことではなく、正しい情報の広報をより、リアルタイム化し誤解の拡散を止めることでしょう。

 「福島第一ライブカメラがものすごい爆発を捉えた?」今、デマ対策に必要なリアルタイム広報:坂本英樹の繋いで稼ぐBtoBマーケティング(http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2011/04/camera-dema-cc98.html)

 震災時、情報の発信・収集という点でネットの役割は大きかったが、同時にデマ情報の発信・拡散が行われたのも事実だ。これに対して、「政府がネットでのデマを問題視し、デマ情報削除を進めている」ことが、坂本英樹氏「坂本英樹の繋いで稼ぐBtoBマーケティング」の「福島第一ライブカメラがものすごい爆発を捉えた?」今、デマ対策に必要なリアルタイム広報(http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2011/04/camera-dema-cc98.html)で紹介された。坂本氏は冒頭のように指摘し、「多くの人が不安な状態で、政府や大企業が情報を隠していると疑う心理状態にある中、デマが広がり始めたら、いち早く反応し、途中経過でいいから情報をリアルタイムに流すべき」だという。

 一度ネット上に拡散したデマ情報を完全に削除することは、不可能に近い。しかも、デマはTwitterなどを通じて一気にばら撒かれがちなのでたちが悪い。坂本氏は、「デマを減らしたいのであれば、情報の伝達スピードをもっと上げ、リアルタイム化をめざすべきとき」と言い、「複数のリアルタイムなモニタリング方法の提供が必要」とも提言している。

 坂本史郎氏「坂本史郎の【朝メール】より」の「福島県民お断り」スタンドやレストランでの風評被害って本当なの?(http://blogs.itmedia.co.jp/shiro/2011/04/post-ac23.html)で取り上げられたような、あり得ない風評被害も起こっているらしい。正確な情報を、素早く伝達することこそ、いま求められている。

 ここで注意しておきたいことがある。それは谷誠之氏「谷誠之の 「カラスは白いかもしれない」」の「定量的に示しなさい」と言うけれど(http://blogs.itmedia.co.jp/tani/2011/04/post-2b32.html)にて指摘されたことだ。われわれは政府や東京電力などが発表する数値に踊らされる傾向にあるが、いま一度落ち着いて見る必要があるということだ。

 また、ネットを使った動きでは、永井孝尚氏「永井孝尚のMM21」の【皆様に感謝!】 風評被害対抗「頑張れ被災地フェア」が全国に広がっています(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/04/post-fd6d.html)というような素晴らしい動きも起こっている。ぜひ賛同していきたい。

●ペットも大事な家族の一員

 被災された方の中には、損害の程度が命にかかわるほどではなかった方もたくさんおられるだろう。飼っていたペットも無傷であった。しかし避難所でペットを飼うことは許されていない。

 人と犬の命の軽重ではなく被災された方々のQOLの問題として。:モノを買わなくなった時代、ほな何やったら買うてもええねやろ?(http://blogs.itmedia.co.jp/jrx/2011/04/post-af9d.html)

 被災地の動物たちはどうなったのだろうか。ペットを飼っている人たちからすれば、犬や猫も大切な家族のはず。しかし多くの避難場所には、人間はいても、ペットの姿はない――。

 しばらくしてペットの受け入れ構想を発表した市長の存在や、ペットたちを保護している団体などについての報道も見聞きするようになってきたころ、とあるツイート――「行方不明がまだ1万人以上いるのに、犬の心配してる場合じゃないでしょ」が現れ、論争にまで発展した。

 廣江慈郎氏「モノを買わなくなった時代、ほな何やったら買うてもええねやろ?」の人と犬の命の軽重ではなく被災された方々のQOLの問題として。(http://blogs.itmedia.co.jp/jrx/2011/04/post-af9d.html)で指摘されたように、これは大きな間違いだと筆者は思う。「池田氏のミニブログ記事は、被災された方々に対し、命は助かったのだから犬くらい我慢しろ、という意味に聞こえてしまう」のだ。だが犬などのペットは、坂本英樹氏の「犬か人か?」の問題ではない:佐賀県武雄市の被災ペット受け入れを支持する(http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2011/04/not-dog-or-human-1.html)でも指摘されたように、「なかなか疎開が進まない」中でも、「逃げる勇気を与えてくれる」存在なのだ。避難を勧告されてもできない人の中には、ペットなど動物の存在がある人も少なくないのだ。「犬か人か?」という問題ではないのだ。

 西脇資哲氏「IT世界の車窓から」の東日本大震災の最大余震が高速道路上で襲ってきた・・・(http://blogs.itmedia.co.jp/waki/2011/04/post-5750.html)では、個人的なボランティアとして「被災ペットの救出」を行ったことが報告された。内容は「避難所に居るペットを首都圏の動物保護センターへ移送すること」だったが、このような動きの一つひとつが、大切な命を救うことにつながると期待したい。

●自分の仕事が将来の日本を作っていく

 今、自分がなすべき目の前の仕事。この仕事が将来の日本を作っていくのだと、素晴らしい日本への第一歩だと思うと、自然と笑みこぼれるのです。

 志をもって石を切る:永井千佳の音楽ブログ(http://blogs.itmedia.co.jp/nagaichika/2011/04/post-c888.html)

 「誰しも何かしら果たすべき役割がある」――岩永慎一氏「THE SHOW MUST GO ON」の当事者意識の持ち方、持たされ方、そして当事者能力(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2011/04/post-a73c.html)で書かれた言葉には、考えさせられた。中でも、「その役割についてどこまで当事者意識を持ってるか」というところに。誰しも震災以前と以後とで、変わったことがあるだろう。今はその役割を考えるいい機会なのかもしれない。

 永井千佳氏「永井千佳の音楽ブログ」の志をもって石を切る(http://blogs.itmedia.co.jp/nagaichika/2011/04/post-c888.html)は、「今、自分がなすべき目の前の仕事。この仕事が将来の日本を作っていくのだと、素晴らしい日本への第一歩だと思うと、自然と笑みこぼれるのです」と言う。紹介された石切り職人の話も、“気付き”をくれた。

 自分の果たすべき役割に、志を持って向かいたい。

●修理職人がいない

 お金がかかっても構わないので修理したいと伝えたところ、中国で製造していて修理はできないと打ち明けられた。街角には靴やカバンの修理専門店があり、数分で見違えるように修理してくれるのを見ている私にとっては、カバン販売元が修理できないというのはかなり驚きであった。

 修理職人がいない:教えること、教えられること(http://blogs.itmedia.co.jp/felice/2011/04/post-36c4.html)

 震災後、思わぬ業種で生産がストップする事態が起きている。それは部品の一部が被災地の工場で生産されていたため、代替品の入手が難しいことなどが原因だ。製造工程を分散し、1カ所に集中させないことで便利な部分がある一方、たった1つの部品がないために全体の進行がストップしてしまうこともある。

 高松麻子氏「教えること、教えられること」の修理職人がいない(http://blogs.itmedia.co.jp/felice/2011/04/post-36c4.html)は、これとは別の話だが、似た部分もあって気になった。高松氏は「デザインセンスのよいPC用バッグを破格値で購入し」、「重たいノートPCに耐えかねて、肩ひもを固定していた縫製がほつれて肩ひもがカバンから抜けた」。そこで「購入元に行ったところ、破格値のため修理はできない」と断られてしまう。お金はいくらかかってもいいと言っても、「中国で製造していて修理はできない」と言われたのだ。「結局そのバッグを販売した店は、デザイン違いの新品バッグと交換してくれた」というが、修理職人がいないという現実に驚いたという。効率を追求した結果、何かを失った気がするのは筆者だけだろうか。

●悪魔のサイクルから脱せよ!

 本来は自粛する必要がないのに自粛する先に、何が待っているかというと、経済停滞→企業収益悪化→企業倒産や労働者失業です。新しい日本を創ろうとしているこの矢先に、このような悪魔のサイクルに入ると、抜け出すのは容易ではありません。

 自粛が、経済を停滞させ、失業者を増やし、本当の経済萎縮が始まり、日本が悪魔のサイクルに入る理由:永井孝尚のMM21(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/04/post-ddbf.html)

 震災から1カ月以上が経過し、ずいぶん日常が戻ってきてはいるものの、いまだに「節電中」の張り紙も多い。川上暁生氏「ITコンシェルジュの Try ! & Error ?」の日本が、リスタートする瞬間は... きっとこの瞬間だ!(http://blogs.itmedia.co.jp/itconcierge/2011/04/post-7bf0.html)に、「街中から『節電中のため...』の張り紙が消えた瞬間」がリスタートの瞬間だ、と言うのに同感である。

 大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」の自粛を自粛する(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2011/04/post-f664.html)では、いつまで自粛し続けるのかという疑問を投げかけている。「僕はその逆に、普段通りの消費活動を続けることで、被災地の物資も消費する」――これこそが、復旧・復興のための第一歩であると筆者も思う。永井孝尚氏の自粛が、経済を停滞させ、失業者を増やし、本当の経済萎縮が始まり、日本が悪魔のサイクルに入る理由(http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2011/04/post-ddbf.html)にあるように、「本来は自粛する必要がないのに自粛する先に、何が待っているかというと、経済停滞→企業収益悪化→企業倒産や労働者失業です。新しい日本を創ろうとしているこの矢先に、このような悪魔のサイクルに入ると、抜け出すのは容易ではない」のだ。「過度な自粛こそ、本当に自粛すべき」なのである。

 確かに、電気などを潤沢に使ってきた生活を見直し、無駄なところを節約することは必要だ。しかし、何でもかんでも自粛してしまっては、何も生まれないのだ。

 特に、エンターテインメント関連でイベントの中止も多いような気もするが、本荘修二氏「Dr.本荘の Thought & Share」の自粛を越えよアーティストたち MISIAライブに感嘆(http://blogs.itmedia.co.jp/honjo/2011/04/misia-ace0.html)にあるように、逆に積極的にやってほしい。こういうときこそ、芸能の力も必要だと筆者は思うのだ。

●すでに節電対策を講じていた自動販売機

 ちなみに自販機って実は夜に冷やすというオペレーションが出来るんだというコトをあらためて知りました

 マイボトルを持参することにしました:THE SHOW MUST GO ON(http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2011/04/post-9c8c.html)

 自粛の対象として、最近やり玉に挙がっているものごとのひとつが「自動販売機」だ。

 北添裕己氏「トラパパ@TORAPAPA」の石原さん、4選しちゃった・・・自販機を自粛するとタバコ屋さんと喫煙者は大変でしょうね・・・(http://blogs.itmedia.co.jp/torapapa/2011/04/post-2464.html)にあるように、都知事選で四選を果たした石原慎太郎氏が声高に叫んだものだから、余計に目立った感はある。しかし北添氏の言うように、「確かに節電、省エネは大賛成ですが、縛りが厳しくなりすぎるとストレスがたまり、応援する気持ちが萎えたりしないでしょうか。バランスが難しい問題」だ。

 だが、同時に注目したいのが、岩永慎一氏のマイボトルを持参することにしました((http://blogs.itmedia.co.jp/showbiz/2011/04/post-9c8c.html))というエントリー。ここに、注目すべき情報がある。「夏場の電力不足予想時には缶・PET飲料自販機は冷却運転を停止しています」という「日本自動販売機工業会のWebサイトに載っている告知」。つまり、自販機は24時間稼働しているようで、実は夏場の冷却器の運転停止を実施済みだったのだ。

 都心にいると自販機が多すぎるようにも感じるものの、自販機で生計を立てている店もある。もし、完全に自販機を止めるということにでもなれば、死活問題になるかもしれない。イメージだけで訴えるのではなく、現実から考えるべきではないだろうか。

●選挙の投票所入場券が来なかったらどうする?

 あまり選挙期間中であるような気配もないままにやってきた東京都知事選挙投票日。選挙カーが無駄にやかましくなかったのはいいのですが、投票所に持って行くハガキも届かず。(中略)この場合、選挙権はどうなるのでしょうか?

 選挙のハガキが来なかった!:天下夢想onオルタナティブBLOG(http://blogs.itmedia.co.jp/isojima/2011/04/post-3e13.html)

 ただいま統一地方選の真っただ中である。しかし例年と比べてもその印象は薄く、選挙の投票所入場券が届いて、「ああ、選挙か」と思うくらいである。従って、磯島大氏「天下夢想onオルタナティブBLOG」の選挙のハガキが来なかった!(http://blogs.itmedia.co.jp/isojima/2011/04/post-3e13.html)というケースになると大変だ。磯島氏には「投票所に持って行くハガキが届かなかった」というのだ。

 投票所入場券がない場合、どうなるのか――磯島氏が無事投票できたのかどうかは、ぜひブログを読んでいただきたい。そして、貴重な一票を無駄にしないように。

 以上、4月7〜13日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から、筆者が気になったものを選んで紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーも読んでほしい。

 本稿をきっかけにしてオルタナティブ・ブログを読まれる読者は、オルタナティブ・ブログの歩き方(http://blogs.itmedia.co.jp/portal/guide.html)というナビゲーションページを、活用してほしい。

 オルタナティブ・ブログを読むには、大きく分けて2つの方法がある。エントリーを個別に読む方法と、ブロガーごとに読む方法だ。

 エントリーを個別に読みたい人は、新着エントリー一覧(http://blogs.itmedia.co.jp/portal/newentry.html)をチェックしてみよう。フィード配信もされているので、スマートフォンやタブレットなどのモバイルツールを活用すると、出先でも気軽にチェックできる。また、アクセスランキングから上位エントリーをチェックするのもいいだろう。

 ブロガーごとに読んでみたい人は、ブロガー一覧(http://blogs.itmedia.co.jp/portal/bloggers.html)や新規参加ブロガー(http://blogs.itmedia.co.jp/portal/newblogger.html)をチェック。さらに、ブロガーの顔写真“のみ”一覧(http://blogs.itmedia.co.jp/portal/blogger_face.html)もある。これはなかなか壮観だ。「女性ブロガー」や「眼鏡ブロガー」のみといった表示方法も用意されている。月間ブロガーベスト30(http://blogs.itmedia.co.jp/portal/best30.html)では、読者の注目を集めた旬ブロガーが一目瞭然。TwitterやFacebookなどのアカウントを公開しているブロガーも多いので、気軽にフォローしてみよう。

 このほか、オルタナブロガーのインタビュー(http://blogs.itmedia.co.jp/portal/artlist_interview.html)、座談会(http://blogs.itmedia.co.jp/portal/artlist_roundtable.html)、執筆記事(http://blogs.itmedia.co.jp/portal/artlist_writer.html)もまとめられているので、ブログ以外のブロガーの姿も見てもらいたい。

 オルタナティブ・ブログから、ITの今を知る新たな発見があるに違いない

2011-08-13 アンチエイジングのためにパック

この前歳をとってもきれいな人達のコンテスト映像を見たんですが、アンチエイジングのために毎日50分もパックをしているという人がいました。私なんてアンチエイジングと騒ぎながら1日1回のパックさえも面倒に感じているのです。この美意識の低さが将来に響くのだと自覚しました。とはいえなかなか毎日となると大変です。
フォトフェイシャルとは何か知っていますか。フォトフェイシャルとは、IPLという光を照射してさまざまな肌のトラブルを改善するという美容方法です。IPLはカメラのフラッシュのような柔らかい光であり、レーザーとは異なります。IPLは1度にさまざまな波長の光を出すことができるので、さまざまな肌のトラブルに効果があるのだそうです。
 [東京 25日 ロイター] 日銀の白川方明総裁は25日の金融政策決定会合後の記者会見で、日本経済の先行きについて「早晩、緩やかな回復基調に復していく蓋然性が高い」とし、早期の踊り場脱却の可能性に言及した。

 背景として世界経済の成長の高まりやエコカー補助金終了に伴う反動減の一巡などを指摘。世界経済は、米経済の先行きに対する悲観的な見方が後退しているとしながらも、欧州のソブリンリスク問題や高成長継続が見込まれる新興国経済の景気過熱やインフレ懸念は払しょくされていないと指摘した。そのうえで、金融政策運営について、金融市場機能や金融緩和の効果・副作用などを総合判断して、包括的な金融緩和政策を進めると語った。

 <輸出は「緩やかに増加」、自動車反動減も「薄まる方向」>

 白川総裁は、日本経済について「改善の動きに一服感が見られる」としながらも、情報関連財の在庫調整や円高の影響などによる輸出の弱含み、エコカー補助金制度の終了に伴う駆け込み需要の反動減の影響が、最近になって「徐々に減衰していく兆しが見え始めている」と語った。海外経済は、新興国・資源国が引き続き高成長を続けているほか、米経済の先行きに対する悲観的な見方が後退し、「成長率が再び高まりつつある」と述べるとともに、情報関連財の在庫調整も進ちょくが見込まれると指摘。このため、輸出は「先行き、緩やかに増加していく」とし、自動車の反動減の影響も「徐々に薄まっていく方向にある」との見方を示した。

 こうした内外の需要動向の下で「生産は増加に転じていく見通し」と指摘。先行きの日本経済は「1─3月と確定的に言うのは難しいが、早晩、緩やかな回復基調に復していく蓋然性が高い」と早期の踊り場脱却に言及した。

 <国際商品市況高で11年度CPI上方修正、デフレ脱却「展望開けている」>

 25日に公表した「経済・物価情勢の展望」(展望リポート)の中間評価では、2011年度の消費者物価指数(除く生鮮食品、CPI)見通しを前年度比プラス0.3%とし、昨年10月時点の同プラス0.1%から上方修正。12年度は同プラス0.6%の見通しを据え置いた。

 上方修正の理由について白川総裁は「国際商品市況の上昇傾向を織り込んだ」と指摘。先行きの経済動向を踏まえた物価見通しは「2011、2012年度を通して見ると、物価上昇率のマイナス幅が縮小し、プラス幅が徐々に拡大すると展望している」と述べ、「デフレ脱却への展望は開けている」と語った。物価安定の下での持続的な成長経路への復帰という姿についても「そうした方向に、着実に歩みを進めていくと考えている」と自信を示した。

 国際商品市況の上昇が日本経済に与える影響については、価格上昇の背景にある世界経済の成長力の高まりが、日本の輸出や設備投資にプラスに働く可能性を指摘する一方、交易条件の悪化という景気抑制要因もあり、「両方をバランスよく見ていく必要がある」と語った。

 <リスクは上下バランス、新興国は高成長持続もインフレ懸念ある>

 総裁は世界経済動向に比較的明るい見通しを示しながら、さまざまなリスクも指摘。米国経済については、先行き懸念が後退したとする一方、「バランスシート調整の重しにより、上に弾みにくく、下に振れやすい状況が続いている」と分析。欧州周縁国の財政危機問題が、国際金融・資本市場に与える影響などの「不確実性のある状況も続いている」とした。新興国・資源国については「再び成長テンポ高まっている」としたが、「最近の国際商品市況の上昇などもあり、食料品を中心にインフレ率が高まっており、景気過熱やインフレ懸念が強く意識されている」とし、こうした世界経済に対する認識は10月の展望リポートから大きく変わっていないと語った。このため、先行きのリスクについても「新興国・資源国は上振れ、先進国は下振れを意識しながら、全体としておおむねバランスしているとの判断は変わっていない」と指摘した。

 <時間軸政策の考え方変わってない、基金買い入れでリスク性資産に「好影響」>

 米国に連動する格好で日本の長期金利も上昇したが、総裁は「上昇幅を見ると、日本は相対的に小さく、日銀の時間軸政策の影響もあると捉えている」と評価。その上で、今後の金融政策運営について、金融市場の機能や金融緩和の効果・副作用などを点検し、「総合判断で包括緩和を進めていく」と表明。展望リポート中間評価を踏まえた時間軸政策の考えについて「物価安定が展望できるまで、実質ゼロ金利政策を続けるとしており、そうした考え方はまったく変わっていない」と語った。

 包括緩和のうち、資産買入基金によるリスク性資産の買い入れ効果については、社債について、低格付け銘柄を中心にスプレッドが縮小していることに加え、「発行のすそ野も随分拡大している」と指摘。REIT(不動産投資信託)の売買高も増加しているとし、「リスク性資産にも好影響が出ている」と語った。

 また、膨大な債務残高を抱える日本の財政状況に対しては「目に見える財政危機に直面しているわけではない」としながらも、「持続可能な財政運営が非常に大切」と指摘した。

 (ロイターニュース 伊藤純夫記者 竹本能文記者)

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2011-08-12 防犯を意識したリフォームを考えよう

最近は物騒ですから、家のリフォームで防犯対策をするのも良いですよね。窓や玄関を防犯性の高いものに換えたり、外からの見通しを良くするなどの対策が有効のようです。リフォームの方法としては、玄関の鍵を換えたり、窓ガラスを割れにくいものに換えたり、モニターつきのインターフォンを付けたり、監視カメラをつけるなど、いろいろな方法があります。
初めての実家からの一人暮らしをした時には、実家から両親がレンタカーをお借りして、引越し先へ荷物を運んでくれました。その時には、家電製品がまだ購入していませんでしたので、引越し先の近くにある家電製品のお店で冷蔵庫や掃除機や電子レンジや炊飯ジャーを両親に購入してもらって、そのレンタカーでマンションまで運んでもらいました。
 2月1日から始まる春季キャンプに向け、横浜が31日、那覇空港に到着した。
 空港で行われた歓迎セレモニーでは、尾花監督が「素晴らしい環境でキャンプを送れることを感謝します。今年はセ・リーグの台風の目、いやハリケーンになって、大いに暴れたい」とあいさつした。

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<女子世界ランキング>

 最新の女子世界ランキングが17日に発表され、宮里藍は6位、横峯さくらは13位、有村智恵は18位と変動はなかった。申ジエ(韓国)が1位、宮里美香は22位となっている。

【女子世界ランキング】
1位:申ジエ (10.36pt)
2位:クリスティ・カー (9.85pt)
3位:スーザン・ペターセン (9.84pt)
4位:ナ・イェン・チョイ (9.77pt)
5位:ヤニ・ツェン (9.51pt)
6位:宮里藍 (9.18pt)
7位:キム・インキョン (7.66pt)
8位:アン・ソンジュ (7.06pt)
9位:キム・ソンヒー (6.79pt)
10位:ミシェル・ウィー (6.63pt)

【10位以下の日本人選手】
13位:横峯さくら (5.24pt)
18位:有村智恵 (4.55pt)
22位:宮里美香 (4.29pt)
26位:馬場ゆかり (3.88pt)
27位:不動裕理 (3.64pt)
36位:諸見里しのぶ (3.16pt)

45位:上田桃子 (2.71pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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<女子世界ランキング>

 最新の女子世界ランキングが発表され、申ジエ(韓国)が首位、宮里藍は6位をキープした。開催トーナメントがないためランキングに大きな変動はなく、日本勢は横峯さくらが13位、有村智恵が18位、宮里美香は22位となっている。

【女子世界ランキング】
1位:申ジエ (10.46pt)
2位:クリスティ・カー (10.00pt)
3位:スーザン・ペターセン (9.98pt)
4位:ナ・イェン・チョイ (9.88pt)
5位:ヤニ・ツェン (9.62pt)
6位:宮里藍 (9.33pt)
7位:キム・インキョン (7.76pt)
8位:アン・ソンジュ (7.13pt)
9位:キム・ソンヒー (6.88pt)
10位:ミシェル・ウィー (6.73pt)

【10位以下の日本人選手】
13位:横峯さくら (5.31pt)
18位:有村智恵 (4.61pt)
22位:宮里美香 (4.32pt)
26位:馬場ゆかり (3.92pt)
27位:不動裕理 (3.69pt)
35位:諸見里しのぶ (3.21pt)

45位:上田桃子 (2.75pt)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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○ロレックス 世界ランキング 2011年度 第2週

2011年度第2週の女子世界ランクが発表された。上位10位以内の変動はなく順位は前週と同じ。宮里藍は6位。トップは韓国の申智愛。

宮里藍、女性初の沖縄県民栄誉賞を受賞!

前週は、アジア女子プロゴルフツアー第1戦「老爺オープン」が台湾で開催された。世界ランク13位の横峯さくらが10位、日本人選手では横峯瑠依が4位、成田いずみが5位フィニッシュ。しかしアジアン女子ゴルフツアーは世界ランクポイント対象外試合となるので、この成績は世界ランクには反映されない。日本人選手は50位以内に9人、100位以内では22人がランクされている。

ランク/名前(国)/前週比
1位/申智愛(韓国)/変動なし
2位/クリスティ・カー(アメリカ)/変動なし
3位/スザーン・ペターセン(ノルウェー)/変動なし
4位/崔羅蓮(チェ・ナヨン)(韓国)/変動なし
5位/ヤニ・ツェン(台湾)/変動なし
6位/宮里藍/変動なし
7位/金寅敬(キム・インギョン)(韓国)/変動なし
8位/アン・ソンジュ(韓国)/変動なし
9位/金誦煕(キム・ソンヒー)(韓国)/変動なし
10位/ミッシェル・ウィ(アメリカ)/変動なし

以下主な日本人選手(トップ100位以内)
6位/宮里藍/変動なし
13位/横峯さくら/変動なし
18位/有村智恵/変動なし
22位/宮里美香/変動なし
26位/馬場ゆかり/変動なし
27位/不動裕理/変動なし
35位/諸見里しのぶ/変動なし
39位/佐伯三貴/変動なし
45位/上田桃子/変動なし
53位/飯島茜/変動なし
60位/上原彩子/変動なし
62位/服部真夕/変動なし
63位/福嶋晃子/変動なし
65位/藤田幸希/変動なし
66位/北田瑠衣/変動なし
67位/古閑美保/変動なし
72位/藤本麻子/1ランクアップ
77位/中田美枝/変動なし
80位/三塚優子/変動なし
85位/竹末裕美/1ランクアップ
86位/茂木宏美/1ランクダウン
95位/森田理香子/変動なし


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2011-08-10 パソコンの修理をすぐに行いたいとき

パソコンのハードディスクドライブは、寿命が5年とも言われているので、ある程度、使っていると壊れてしまいます。しかし、今は家電量販店でも、パソコンの修理をやっているところが多くあります。ハードディスクドライブが壊れてしまっても、パソコンの修理へ持ち込めば、その場で交換などをしてくれます。修理費も、数千円ですむので便利になっています。
ドラゴンネストは韓国のゲームメーカーが開発したオンラインゲームであり、現在、韓国だけでなく、日本国内においても多くの利用者が存在する大人気のオンラインゲームです、ドラゴンネストはオンラインを介しての複数人でのプレイが可能なロールプレイングゲームであり、キャラクター、ゲーム性共にハイレベルなオンラインゲームとして今でも利用者を日々増やしています。
 福島第1原発事故のため外で遊べない児童たちに自然を満喫してもらおうと、上富田町のPTAや民生児童委員らでつくる町青少年育成町民会議が31日、福島市内の小学生を紀南へ招待した。児童らは熊野古道や熊野本宮大社など世界遺産を楽しんだ。

 招待された児童は小学4〜6年の31人。同会議が福島市まで大型バスで迎えに行き、15時間かけて同町に着いた。児童らはまず、世界遺産の熊野古道の出発点、滝尻王子(田辺市)を参拝。「語りっぺ ヨッシー」の愛称で知られる熊野古道ガイドの水本好則さん(61)の案内で古道を散策し、熊野本宮大社(同市本宮町)を訪れた。

 児童らは「古道歩きはちょっとしんどかったけどヨッシーの話がおもしろかった」「何かパワーをもらったような気がする」などと話していた。

 児童らは6日まで、町内でホームステイしながらアドベンチャーワールド(白浜町)や扇ヶ浜海水浴場(田辺市)などを巡り、 自然とのふれあいを楽しむ。  

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 ■大原小、南笠東小、近江兄弟社中

 東京都千代田区の日本棋院会館で31日開かれた「第8回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦」(日本棋院、産経新聞社主催)の全国大会で、県代表として参加した米原市立大原小、草津市立南笠東小、近江兄弟社中の3校はいずれもブロック予選で敗退、決勝トーナメント進出はならなかった。

 米原市立大原小は初戦、3戦を勝利したが、2戦で吹田市立千里第一小(大阪代表)に敗れ、あと一歩及ばなかった。草津市立南笠東小は1勝2敗だった。

 近江兄弟社中は2戦で強豪のラ・サール中(鹿児島代表)を下したが、初戦で上市町立上市中(富山代表)に敗れ、2勝1敗で決勝トーナメントを逃した。

 近江兄弟社中の吉川拓穂主将(3年)は「強豪に勝てたのはうれしいが初戦でつまずいたのが痛かった」と悔しがっていた。

 ■県代表メンバー

 【小学校】米原市立大原小(横浜湧太、横浜愛、馬渕梧生)、草津市立南笠東小(福留和亜、清水孔宣、斎藤真希)【中学校】近江兄弟社中(吉川拓穂、佐藤颯海、政所弘樹)=敬称略

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 東京都千代田区の日本棋院会館で31日開かれた「第8回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦」(日本棋院、産経新聞社主催)の全国大会で、県代表の磐田市立北小と浜松市立天竜中はともにブロック予選で敗退し、1日の決勝トーナメント進出はならなかった。

 北小は洋野町立種市小(岩手代表)を破ったものの、残る2戦に敗れて1勝2敗に終わった。

 一方、天竜中は玉名市立玉名中(熊本代表)、湯浅町立湯浅中(和歌山代表)を破り2勝1敗と善戦したが、あと一歩及ばなかった。

 北小の辻愛蘭(あいら)主将(4年)は「思っていたよりも相手が強くてびっくりした。もっと練習に励まないといけないと思った」と話し、天竜中の青池小春主将(2年)は「全国大会に出場するのは初めてなので緊張した。局全体を見て打つように努力したが勝てなかった」と振り返った。

 大会は主将、副将、三将の3人による団体戦で、8ブロックの各1位チームが決勝トーナメントに進む。観戦した家族や学校関係者らは、盤上の息詰まるような攻防を固唾をのんで見守った。

 ■静岡県の出場校

 【小学校】磐田市立北小(辻愛蘭、辻真衣李、宇藤太樹)【中学校】浜松市立天竜中(青池小春、西野舞、石川未来) =敬称略

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 31日に告示され、無所属新人2人の一騎打ちとなった守口市長選。立候補を届け出た前市教育長の藤川博史氏(59)と、前市議の西端勝樹氏(48)=大阪維新の会推薦=は早速、街頭に繰り出し、市民に支持を呼びかけた。投票は8月7日に行われ、即日開票される。

 藤川氏の陣営には市議会の大半の市議が個別に支援に回っており、西端氏は地元選出の維新府議や一部市議の支援を受ける。市財政の立て直しや地域活性化を争点に、激しい選挙戦が展開されそうだ。

 期日前投票は8月1〜6日、市役所1号別館の議会第2委員会室(午前8時半〜午後8時)で受け付ける。

 30日現在の選挙人名簿登録者数は12万135人。

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2011-08-09 借金を返せないなら自己破産

借金を返すことができないのなら、やはり自己破産の手段をとるしか無いですよね。それ以外には、なかなか借金を整理する手段は、ありませんね。そうしてせっかくの人生を、台無しにしないように、もう一度リスタートさせるべきですね。返すことができない借金に苦しみ続ける必要なんて無いですね。自己破産をしてスッキリと解決させるべきでしょう。
任意整理は、利息の上限を定める法律に従って支払うべき借金の額を確定させ、原則として無利息でその残金のみを支払っていく手続です。任意整理に向いているのは、自己破産や民事再生が困難な人や、返済を続けたい人、家族に内緒で借金を整理したい人などです。特に家族に内緒の借金がある人の場合、任意整理をすると自己破産や民事再生のように持ち家を処分したり、裁判所に書類を提出する必要がなく、家族に知られることなく手続きを進めることができます。
 【バンコク時事】ミャンマーの民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんは19日、最大都市ヤンゴンで開かれた父アウン・サン将軍の追悼式典に出席した。スー・チーさんの参加は9年ぶり。
 スー・チーさんはミャンマーの伝統衣装を身に着けて会場に現れた。周辺は厳重な警備が敷かれ、目立った混乱はなかった。
 スー・チーさんは2003年5月、地方遊説中に身柄を拘束され、昨年11月まで自宅軟禁に置かれた。今回の式典には、政府から招待状が送られていた。 

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〔写真特集〕ミャンマー民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさん
前原氏、対話の必要性強調=スー・チーさんと電話会談
政治活動の中止求める=政府がスー・チーさんに警告書−ミャンマー
米越海軍が合同訓練=南シナ海、中国の反発必至


「事故鉄」になった高速鉄道KTXの運行を見守る国民の不安感と忍耐心が限界状況に達している。毎日のように発生する事故のため、命をかけてKTXに乗らなければならないという不満と不信が広がっている。速くて便利な運送手段の寵児に浮上したKTXが、国民の安全を脅かすものになってしまっている。KTXの総体的危機局面だ。許准栄(ホ・ジュンヨン)KORAIL(韓国鉄道公社)社長は、取り返しのつかない大事故が発生する前に、急いで格別の対策を用意しなければならない状況に直面している。

KTXの事故は今年に入って36回も発生した。脱線に運行遅延、各種障害など事故パターンが多様であるうえ、原因もモーター・電気・冷房装置の異常などさまざまだ。ついに先日はトンネルの中で列車が止まり、乗客400余人が1時間も暑さと恐怖に苦しんだ。また冷房装置の故障で乗客が別の列車に乗り換えるなど、3時間に2件の事故が立て続けに発生した。一日に2件の事故が発生するのは外国でも珍しいケースだ。このままでは大事故につながるという信号を送っているのだ。

問題は、事故の原因をめぐりKORAILとKTX車両製作会社の現代(ヒョンデ)ロテムがそれぞれ製作上のミス、運営上のミスなどと主張しながら、責任転嫁をしている点だ。事故原因の究明がきちんと行われていないということだ。表面的に見ると事故の1次的な原因は整備不良だ。しかし幅広い分野と部品で障害が生じているという点で、単純な整備不良レベルでない可能性もある。KTXの設計・製作・運営全般にわたり総体的な点検が急がれる理由だ。

国民に不便があってもKTXの運行を一時停止し、全車両を根本的に再整備する必要がある。国産化を急いだために設計・技術上の問題が生じたのではないのか、徹底的に点検しなければならない。KORAILのKTX運営と整備システムに問題がないかも詳細に調べる必要がある。KTXに対する全面監査を検討中の監査院が留意すべき部分だ。ねじが抜けたKTXを放置し、大型人命被害事故を招くような愚を犯してはならない。

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AP通信を通じて全世界に伝えられた北朝鮮の水害場面が操作された写真であることが明かされ波紋を呼んでいる。朝鮮中央通信から渡されたものをそのまま伝えたAPは難しい立場に立たされている。

しかし北朝鮮当局が写真を操作することは日常化している。朝鮮中央通信のみならず、労動新聞など北朝鮮官営メディアは随時写真を操作して掲載している。
オンライン中央日報がこのような写真を何枚か紹介したい。最近、北朝鮮の労動新聞などで報道された写真だ。

1枚目の写真は労動新聞が6月13日に報道した写真だ。「大規模な果実生産基地に全変した高山(コサン)果樹農場」というキャプションがつけられている。この写真が報道される10日前の6月3日、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長がこの農場を訪問した。当時、朝鮮中央通信は金委員長の動きを写真をつけて報道した。朝鮮中央通信が報道した金委員長の写真に写っている農場はこの上なく荒れて果てている。金委員長の背景にまばらに苗木が見えるだけだ。しかし6月13日の労動新聞の報道写真は青々と変化している。トラクターも行き来している。よく見てみると、トラクターと青い果樹農場の場面がすべて操作されていたのだ。右上を見てみると、斜線模様の果樹農場が3回にわたって同じ様子で繰り返されている。コピーとペーストを繰り返した痕跡だ。トラクターは描き込んだかのようだ。

2枚目の写真は今月18日に報道された写真だ。中央に立っている4人のそばに長い影が落ちている。しかし農薬をまいている後ろの人には影が全く見えない。

3枚目の写真は操作があまりにもずさんで絵のようだ。左下のスローガンは書き込んだものだ。フォークリフトトラックも他の写真から取ってきて入れた。各機械類は製鉄工場にしてはあまりにも清潔過ぎる。まるで新しく建てて、今しがた稼動したかのような様子だ。フォトショップで操作したのだ。

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更新日時:2012/01/28 07:51:24
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